生成AIパスポートの対策で、問題演習と並んで欠かせないのが「テキストでのインプット」です。
この記事では、実際に取得した筆者が、生成AIパスポートのおすすめテキスト・問題集を厳選して紹介します。教材選びで迷う時間を減らし、最短で合格に向かいましょう。
結論(先に言うと)
迷ったら、まずGUGA公認「生成AIパスポート テキスト&問題集(公式テキスト第4版対応版)」の1冊でOK。テキスト・問題・模擬試験がまとまっており、これだけで合格を狙えます。演習量をもっと増やしたい人は、スマホで解けるUdemy講座を追加しましょう。
生成AIパスポートの教材は「選択肢が少ない」=迷わなくていい
他の資格と違い、生成AIパスポートは市販の対策教材がまだ多くありません。
裏を返せば、選択肢が少ないぶん迷わずに済むということ。基本は「公式準拠の1冊」を軸に、必要に応じてオンライン講座を足すだけです。以下、タイプ別に紹介します。
【定番・これ1冊でOK】GUGA公認 公式テキスト&問題集(第4版対応版)
まず最有力が、試験主催団体GUGAが公認した生成AIパスポート テキスト&問題集(公式テキスト第4版対応版)です(日本能率協会マネジメントセンター発行、監修:GUGA、参考価格1,980円)。
おすすめできる理由はシンプルで、テキスト(インプット)・練習問題・本番形式の模擬試験が1冊にまとまっているから。これ1冊を「問題を解く→間違えたところをテキストで復習」の流れで回せば、合格に必要な範囲をひととおりカバーできます。2026年2月からの新シラバス(RAG、AIエージェント、AI事業者ガイドライン、AI新法など)にも対応しています。
こんな人におすすめ:とにかく王道で確実に合格したい人/1冊で完結させたい人/何を買うか迷っている人。まさに「最初の1冊」に最適です。
【活字が苦手な人に】マンガ・図解でわかる入門書
「いきなり文字びっしりのテキストはつらい」という人には、マンガや図解で解説するタイプの入門書(参考価格2,090円前後)もあります。
AIの用語や仕組みを、イメージで先につかめるのが利点です。ただし試験対策としては情報量がやや軽めなので、入門書で全体像 → 公式テキスト&問題集で仕上げ、という併用がおすすめです。
こんな人におすすめ:AIがまったくの初めて/活字が苦手/まず苦手意識をなくしたい人。
【スマホ・演習量を増やしたい人に】Udemyの対策講座
書籍に加えて演習量を増やしたいなら、動画とオンライン問題で学べるUdemyの生成AIパスポート対策講座が便利です。
2026年シラバス対応の学習コースや、本試験の数倍の量(400問以上)を収録した演習・模擬試験コースがあり、スマホのスキマ時間で繰り返し解けるのが強みです。セール時なら1講座あたりの単価も抑えられます。
こんな人におすすめ:本番前に演習量を稼ぎたい/通勤などスキマ時間で対策したい/動画で理解したい人。書籍との併用が効果的です。
失敗しない教材の選び方(3タイプ)
タイプ別に整理すると、選ぶべき教材はこうなります。
- 王道で確実に:公式テキスト&問題集(第4版)1冊。まず全員これでOK。
- 活字が苦手・超初心者:マンガ・図解の入門書 + 公式テキスト&問題集で仕上げ。
- スマホ・演習量重視:公式テキスト&問題集 + Udemy講座で問題数を上乗せ。
教材選びで1番大事な注意点:必ず「最新版」を選ぶ
生成AIは進化が速く、シラバス(出題範囲)もたびたび改訂されます。
古い版のテキストでは、最新の出題(RAG・AIエージェント・AI新法など)に対応できません。
購入時は、必ず「公式テキスト第4版対応/2026年シラバス対応」と明記されたものを選んでください。数百円をケチって古い版を買うと、かえって遠回りになります。
教材を使った効率的な勉強法
おすすめは「テキストを読む→問題を解く」ではなく、「先に問題を解く→間違えた部分をテキストで復習する」順番です。
最初から完璧に読もうとせず、問題を通して「何が問われるか」を体感してから知識を埋めるほうが、記憶に残りやすく効率的です。
試験は60分60問・四択、合格率は約79%。正しい教材で2週間〜1か月ほど対策すれば、十分に独学で合格を狙えます!!
教材はどれから始める?(タイプ別の選び方)
「テキストと問題集、どちらから始める?」と迷ったら、問題集(演習)を早めに始めるのがおすすめです。
生成AIパスポートは用語の意味を問う問題が中心なので、先に問題で「何が問われるか」を体感してから、テキストで知識を埋めるほうが効率的です。テキストは通読用、問題集は繰り返し用、と役割で分けると迷いません。
教材を安く・失敗せず手に入れるコツ
- Udemy講座はセール時に購入する。頻繁にセールがあり、割安で手に入ります。
- 書籍は必ず最新版を選ぶ。中古も出回りますが、「公式テキスト第4版対応(2026年シラバス)」の最新版を。古い版は出題に対応できません。
- まず1つに絞って繰り返す。あれこれ買い足すより、同じ教材を周回するほうが定着が早いです。
よくある質問(教材編)
Q. 公式テキスト&問題集だけで受かる?
A. はい。多くの人はこの1冊で合格しています。まずはこれを徹底的に回すのが王道です。
Q. 何冊も必要?
A. 基本は1冊で十分です。物足りなければUdemyで演習量を足す、くらいで大丈夫です。
Q. 問題集アプリだけでもいい?
A. 演習中心でも受かる人はいますが、法倫理や用語の背景を理解するために、テキストの併用が安心です。
まとめ
生成AIパスポートは教材の選択肢が少ないぶん、迷わず選べます。
まずはGUGA公認の公式テキスト&問題集(第4版)を1冊。それで物足りなければ、マンガ入門書やUdemyで補強する——これが最短ルートです。教材を用意したら、あとは問題演習を繰り返すだけ。下の無料問題集も、仕上げにぜひ活用してください。
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